スバラ式世界

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2005年 07月 25日

兄への懺悔

俺の兄は中学くらいからバス釣りが趣味だった。



俺もたまに連れて行ってもらったものだ。




今でもたまに行っているらしい。




そんな釣り好きの兄は昔から釣り道具にもこだわっていた。




当時有名?だったスコーピオンという名前の竿やリールがあり、兄はそれをたいそうにも揃えていた。




値段は確かではないが、たしか竿は2万位する代物だったと思う。







私おもいっきし折りました。






正確にいうと事故で折れてしまったのだけど・・






とにかく、あれは僕でした。




当時は本気で殺されると思い言えませんでしたが、もう時効だと思うのでこの場をかりて謝ります。




ご・・ごめん。




折れた竿を見たときのあなたの泣きそうな横顔は、今でも忘れられません。
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by tokura_yo | 2005-07-25 14:52
2005年 07月 13日

コンビニ的夫婦漫才

今日のこと。


コンビニに買い物に行ったとき、隣のカップル?がでかい声で話していたので、聞き耳を立てずとも、その会話を聞いた。



この会話は99%合っている自信はある。




女   私なー結構横顔は菅野美穂に似てるって言われんねん。




男   あーわかるなぁ




女   それでなぁ、小さい頃は安達ゆみって言われててん。




男   あ~はいはい。わかるなぁ




女   それでな~最近、しゃがんでちょっと後ろにそりながら、立ち上がったときの目が中     谷美紀って言われてん!





男    あ~それもわかるわ~。







俺    わかるかボケェ!!!








声にこそ出さなかったが、心の中でそう叫んだ。



そもそもこの漫才のオチとしてはそんなことを言ってる女が極上のおブス様というところにある。






ただし、中谷美紀の例えが本当に痛い子であることを証明してくれている気がして、俺個人としてはその後二人をやさしい眼差しで見れていたと思う。
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by tokura_yo | 2005-07-13 20:26
2005年 07月 10日

ややウケ

相手の肩をとんとんと叩いて知らんふりする。


小さい頃、友達に対してやったことはないだろうか?


俺もやった記憶はある。



どうってことないけど、昔はこんなもんでちょっと面白かったりもしたわけだ。


ただし、それはあくまでも知っている人に対してやるものだろうという俺の考えは覆された。


今日のバイトでのこと。


俺はパチンコ屋でバイトをしている。


時間は十時ごろ。このくらいになると、客の数はまばらになってくる。



そこへ、一人のおじいちゃんが入店してきた。



おじいちゃんはおもむろにパチンコをしている客の肩を叩いた。



俺は「あ、知り合いなのかな?」と思ってみてたんだけど、どうも感じがおかしかった。



叩かれた人はちゃんとおじいちゃんの顔を見たはずなのに、首をかしげている。



当の本人は何食わぬ顔でスタスタと別のコースにあるいていった。



ちょっと面白かったので、俺はそのおじいちゃんの行動を観察することにした。



その後も台を見るでもなく、店内を歩き回り、ふらふらしていた。



そしてもう一度、今度は女の人の肩をトントンと叩き、またスタスタとその場を去っていった。



もちろん、女の人は何?みたいな顔をしていた。



その後もパチンコ自体に興味がある様子はなく、少しウロウロした後でそのまま帰っていった。




じじいは確実にこのためだけに来ていた。



俺にはわかった。




しかしなぜ?



そんなには笑えない。



嫌味な年寄りの楽しみか?



なにはともあれ、



やや、ウケた。
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by tokura_yo | 2005-07-10 02:35
2005年 07月 05日

かさぶたのこころ

かさぶたは悲しい。


傷口をがんばって乾燥して、治してあげたのに



いざ治ると、うっとおしがられ、はがされる運命。




おいらはどうせ使い捨てさ・・・




かさぶたの悲痛な嘆きがきこえてきそうです。
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by tokura_yo | 2005-07-05 11:17
2005年 07月 02日

callege7

今日シンナーのにおいで目がさめました。



何やら、ドアの外も騒々しい。



まだ眠たかったけど、、シンナーのにおいが地味にきついし、音もすごいので起きることにした。



恐る恐るドアを開けると、



廊下を下足用にリフォームしてた。




俺の家に来たことある人はわかると思うけど、俺の家は変な仕組みになっており、一階に共同玄関があり、二階にそれぞれの部屋があるという感じである。



これまで、俺の友達も、その共通玄関で靴を脱がず、下足で部屋の前に来ることがあり、そのたびに注意していた記憶がある。




何を隠そう俺もたまにやっている。




しかし、


そんな半アメリカ的だった家が今回、完璧なアメリカンになったというわけです。



みなさん、我が家に来るときはどうぞ下足でドアまでお越しください。
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by tokura_yo | 2005-07-02 13:11