スバラ式世界

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2005年 08月 12日

デイ ドリーム ビリーバー

失恋ソングなんて失恋したときに聴いたことありますか?


辛いときに辛くなる曲なんて聴かなくていいのにね。



でも、聴いたことありますよね?



一回くらいはあるよね?




いや、あるはずだ!




俺もある。



でも今回は俺の話は置いといて、




俺の友達M君の失恋ソングのお薦めは清志郎のこの曲。



”ずっと夢をみて安心してた。僕はデイ ドリーム ビリーバーソンで彼女はクイーン”




彼の失恋も知っているので余計にしんみりしちゃいました。



この曲にこの歌詞、ほとんど犯罪です。




皆さんも失恋時にはこの曲なんていかがですか?
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# by tokura_yo | 2005-08-12 04:24
2005年 07月 25日

兄への懺悔

俺の兄は中学くらいからバス釣りが趣味だった。



俺もたまに連れて行ってもらったものだ。




今でもたまに行っているらしい。




そんな釣り好きの兄は昔から釣り道具にもこだわっていた。




当時有名?だったスコーピオンという名前の竿やリールがあり、兄はそれをたいそうにも揃えていた。




値段は確かではないが、たしか竿は2万位する代物だったと思う。







私おもいっきし折りました。






正確にいうと事故で折れてしまったのだけど・・






とにかく、あれは僕でした。




当時は本気で殺されると思い言えませんでしたが、もう時効だと思うのでこの場をかりて謝ります。




ご・・ごめん。




折れた竿を見たときのあなたの泣きそうな横顔は、今でも忘れられません。
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# by tokura_yo | 2005-07-25 14:52
2005年 07月 13日

コンビニ的夫婦漫才

今日のこと。


コンビニに買い物に行ったとき、隣のカップル?がでかい声で話していたので、聞き耳を立てずとも、その会話を聞いた。



この会話は99%合っている自信はある。




女   私なー結構横顔は菅野美穂に似てるって言われんねん。




男   あーわかるなぁ




女   それでなぁ、小さい頃は安達ゆみって言われててん。




男   あ~はいはい。わかるなぁ




女   それでな~最近、しゃがんでちょっと後ろにそりながら、立ち上がったときの目が中     谷美紀って言われてん!





男    あ~それもわかるわ~。







俺    わかるかボケェ!!!








声にこそ出さなかったが、心の中でそう叫んだ。



そもそもこの漫才のオチとしてはそんなことを言ってる女が極上のおブス様というところにある。






ただし、中谷美紀の例えが本当に痛い子であることを証明してくれている気がして、俺個人としてはその後二人をやさしい眼差しで見れていたと思う。
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# by tokura_yo | 2005-07-13 20:26
2005年 07月 10日

ややウケ

相手の肩をとんとんと叩いて知らんふりする。


小さい頃、友達に対してやったことはないだろうか?


俺もやった記憶はある。



どうってことないけど、昔はこんなもんでちょっと面白かったりもしたわけだ。


ただし、それはあくまでも知っている人に対してやるものだろうという俺の考えは覆された。


今日のバイトでのこと。


俺はパチンコ屋でバイトをしている。


時間は十時ごろ。このくらいになると、客の数はまばらになってくる。



そこへ、一人のおじいちゃんが入店してきた。



おじいちゃんはおもむろにパチンコをしている客の肩を叩いた。



俺は「あ、知り合いなのかな?」と思ってみてたんだけど、どうも感じがおかしかった。



叩かれた人はちゃんとおじいちゃんの顔を見たはずなのに、首をかしげている。



当の本人は何食わぬ顔でスタスタと別のコースにあるいていった。



ちょっと面白かったので、俺はそのおじいちゃんの行動を観察することにした。



その後も台を見るでもなく、店内を歩き回り、ふらふらしていた。



そしてもう一度、今度は女の人の肩をトントンと叩き、またスタスタとその場を去っていった。



もちろん、女の人は何?みたいな顔をしていた。



その後もパチンコ自体に興味がある様子はなく、少しウロウロした後でそのまま帰っていった。




じじいは確実にこのためだけに来ていた。



俺にはわかった。




しかしなぜ?



そんなには笑えない。



嫌味な年寄りの楽しみか?



なにはともあれ、



やや、ウケた。
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# by tokura_yo | 2005-07-10 02:35
2005年 07月 05日

かさぶたのこころ

かさぶたは悲しい。


傷口をがんばって乾燥して、治してあげたのに



いざ治ると、うっとおしがられ、はがされる運命。




おいらはどうせ使い捨てさ・・・




かさぶたの悲痛な嘆きがきこえてきそうです。
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# by tokura_yo | 2005-07-05 11:17
2005年 07月 02日

callege7

今日シンナーのにおいで目がさめました。



何やら、ドアの外も騒々しい。



まだ眠たかったけど、、シンナーのにおいが地味にきついし、音もすごいので起きることにした。



恐る恐るドアを開けると、



廊下を下足用にリフォームしてた。




俺の家に来たことある人はわかると思うけど、俺の家は変な仕組みになっており、一階に共同玄関があり、二階にそれぞれの部屋があるという感じである。



これまで、俺の友達も、その共通玄関で靴を脱がず、下足で部屋の前に来ることがあり、そのたびに注意していた記憶がある。




何を隠そう俺もたまにやっている。




しかし、


そんな半アメリカ的だった家が今回、完璧なアメリカンになったというわけです。



みなさん、我が家に来るときはどうぞ下足でドアまでお越しください。
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# by tokura_yo | 2005-07-02 13:11
2005年 06月 27日

89'帰郷


今回は蛍の恋と純の東京での生活、また純がふらのに帰ってからの話。



純は東京で茶髪に染めたり、バイクに乗りまくったりしていて、少し不良じみた生活を送っていた。



ある時、純は暴行事件を起こした。



そのことで警察沙汰になり、東京で暮らしている雪子おばさんの旦那さんに、



お前はいつから不良になったんだ!と怒られるわけだが、



じつは、その暴行事件を起こすきっかけとなったのは、例の泥のついた二万円をぬすまれたからである。



僕はふりょうなんかじゃないぃ!雨の中電信柱をこぶしでなぐり、そう連呼するシーンが印象的だった。



そして今回蛍が恋をする。



アイラブユーの次は乾杯だった。



憎い曲をセレクトしてきやがる。



このドラマのテーマは出会いと別れか?



そう思わせるほどに、今回も蛍は恋をしたゆうじと離れ離れになってしまう。



別れ際、


今回も蛍は走っていた。列車とともに・・・
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# by tokura_yo | 2005-06-27 14:26
2005年 06月 26日

87'初恋


何も言わずに置手紙だけ残して去っていくレイちゃん。



アイラブユーが流れるシーンはちょっとやばい。




でもやっぱ、一番は、いわずと知れた名シーン。




純が東京に行くときの、土のついた二万円。




古尾谷雅人はええ役もらったなぁ。



俺は受け取れん。ってな。



しかし、蛍は人を見送るときに毎回走るなぁ・・・
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# by tokura_yo | 2005-06-26 13:24
2005年 06月 25日

人間VS蚊

その戦いの始まりは昨日の夜にさかのぼる。



俺達はうかつにも換気のため窓を全開にしていた。



その結果、蚊どもの侵入を許してしまった。



俺達が起きているうちは奴等も攻撃してこなかったが、俺達が寝た後、奴等は奇襲をかけてきた。




まず、村井が2箇所やられ、次に俺が2箇所やられた。



しかし、その時は二人ともかゆさよりも、眠気がまさっており、そのまま寝ていた。




しかし、奴等の攻撃はとどまるどころか、エスカレートしていった。




そして、朝方、俺はかゆさで目が覚める。おそらく5~6箇所さされていた。ただまぁ、朝も早いし、昼にでもべープマットを買おうと思っていたが、蚊共の耳元でプ~ンという挑発に俺は完全にブチ切れた。




まず、村井をたたき起こした。



俺    何箇所やられたよ。俺は5~6箇所。


村井  もう何箇所だかわかんないよ。奴等反則技もつかってきやがった。なんせ顔だよ。やっ       てらんないよぉ!




俺    よし。



二人の考えは固まった。



俺達は一目散にべープとアースジェットをコンビニへ買いに行き、蚊共を一掃するべく、リベンジを始めた。



   

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           よ~し、これで蚊を家から追い出せるね!よかった~








              追い出す?甘いわ。皆殺しじゃあ!!!!



             




            
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俺達は見事リベンジに成功しました。
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# by tokura_yo | 2005-06-25 14:45
2005年 06月 23日

100%

                 いいか、よく聞け。一度しか言わない。








                  この世に100%は存在しない。
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                            いや、

                お前らみたいなレベルの低い思考回路では、

             いきなりこんなことを言われても理解に苦しむだろうから、


                       あえて、もう一度言おう。




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                  この世に100%は存在しないんだ。






こんなことを2年ほど前に言われた。間違いなく誰かの受け売りだろうと、すぐに推測した。




そして村井はこのことがきっかけで妙にインテリぶりだした。



むしょうに腹が立ったが、この考え方に対する、完璧な反論が思いつかなかったので、このアホのいうことを鵜呑みにするしかなかった。



だがしかし、



最近、哲学者アルケシラオスの考え方に関する本を読んでその考え方が矛盾していることを知った。



アルケシラオスは[すべてのものが不確かである]という言明それ自体も不確かである。ということを説いた。


これをアホの考え方に照らし合わせて考えると、100%というのは言い換えれば完璧なものということであり、完璧なものがないといっているその言明自体も完璧ではないということになる。



このことを早くアホにゆってあげようと思う。



君はもともと馬鹿なんだから、インテリぶるのは似合わないよ。



メカマニアでいいじゃないか!と。
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# by tokura_yo | 2005-06-23 21:30