スバラ式世界

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2005年 06月 22日

ビブレがおもしろい話

昔の話。


ビブレといえば、大阪ではおばちゃんや、家族連れのよく行くデパート?のイメージであるが、田舎の香川県にあっては、中高生の集まる、ヤングなスポットである。



俺も中高生の頃、結構行った記憶があるのだが、この話は残念ながら聞いた話。



ただし、



実話である。



俺の友達に、前の日記にも出てきた、ししのという男がいる。



彼の中学の頃のあだ名はゴリ。



別にゴリラに似てないし、全然嫌ってなかったけど、なんとなくそう呼んでいた。




ある日、彼が友人6人とビブレに遊びに行った。




6人といっても、全員男だし、6人という大所帯でビブレをウロウロするのは、格好が悪い。と彼らも思ったのだろう。




彼らは3人ずつに分かれて行動することにした。




それまではよかったんだけど、いざ、帰る時間になっても、ししの達が見つからない。




あえなく、もう1つのグループはお客様カウンターへ行き、呼び出してもらうことにした。



その時にビブレ中に流れた放送はこうである。




ピンポンパンポ~ン






飯山町からお越しの、ゴリ野文紀様~、○○さんがお呼びです。至急お客様カウンターまで、お越しください。




その時のことを、当時ししのと一緒にいた三人の中の一人はこう語る。



「いや~まじで恥ずかしかったですよ~、なんせ他の人たちが皆クスクス笑っていて、自分の横を見てみると、その張本人がいるんですもん。正直自分が笑われている感覚でしたねぇ。」




その後、ししの達がお客様カウンターへ現れることはなかったという。




この話を当時の呼び出した三人に詳しく聞いたところ、カウンターのおねぇさんに、冗談で名前はゴリ野ですって言ってみたら、疑いつつも、そのまま呼んだらしい。



頼んだこっちが大爆笑。 だったそうな・・・
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# by tokura_yo | 2005-06-22 15:45
2005年 06月 20日

いとこ

俺のいとこの裕太は小学5年生。


彼とは昔から仲がいい。



俺が中学生の頃、ゲームボーイでポケモンをしていた時があり、電話でそのことを当時4,5歳くらいの裕太にゆったことがある。



その頃というのは、アニメのポケモンが空前のブームで、裕太も例外ではなかった。



ねぇねぇ、ポケモンの歌知ってる?



あ~なんとなく聞いたことあるよ!



裕太ねぇ、その歌全部歌えるんだよお~



へぇ~すごいねぇ!



歌ってあげよっか!?



いや・・・あんまり時間ないから今度でいいや!



いや歌ってあげる!ピカチュウ~カイリュウ~ヤドランピジョン・・・



そこで早々と詰まったので、よかった~と思っていたのだが・・・




・・・ ・・・ ・・・ズバットギャロップサンダ~スメノクラゲ!!




その後は覚えてないけど、そこから電話越しで151匹すべてのポケモンを聞かされた俺でした・・・
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# by tokura_yo | 2005-06-20 02:26
2005年 06月 19日

リトル フィッシュ

今日は大将と深夜の2時ごろに家を出発し、和歌山まで釣りをしに行った。



和歌山に着いたのは3時ちょい過ぎだったが、釣りができるのが5時以降だったので和歌山の街を少しフラフラし、その後は車で待機。



その時、和歌山のメインストリート的な所も見たけど、お水系のお姉ちゃんをおっさんが口説いていた。やっぱり、こういうところは日本各地一緒だなぁ・・・



五時を回り、満を期して釣り竿を投入。



時期的にも、時間的にもよかったので、まさに入れ食い状態!


ただし、


ミニマムサイズのみが・・・



その後昼になるにつれて徐々につれる数も減っていった。



結局50匹以上は釣れたんだけど、最高でも12~13cmのサバでした。



あとは、マメアジとか、イワシとかスズメダイとか、サイズ的に””を表す言葉が付随する魚のみでした。



でもまぁ、久しぶりに海に行って、ゆっくりと流れる時間を感じれたのでよかった。



地味におもしろかったのは、そこの園内アナウンス。




おっさんの声で、




”え~当公園では、食堂や移動販売もございますので、せいぜいご利用になって下さい。”





せいぜい?





俺たちを客として歓迎しているのか馬鹿にしているのかよくわからなかった。



ただ、10分後の二回目のアナウンスが、そのおっさんではなく、お姉さんに代わっており、どうぞご利用になって下さいにかわっていたので、おそらく一回目のアナウンスは、



一回アナウンスをしてみたかったんだよね~というおっさんの願望を、あえて今日、周りの目をかいくぐり、独断で実行したんだろうことを想像し、地味にうけた。



その後、井出商店という大将いわく、全国的に有名なラーメン屋に食べにいったんだけど、



あ~もうそりゃ~もう激美味だった。今まで俺の食べたラーメンの中で確実に三本の指に入ったわ。



一風堂のラーメンが好きな人にはお薦めかも・・・







PS のりちゃん、昼はごめん、非常に眠くて思考回路が回りませんでした。

   簡単な所も難しい所もあると思います。
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# by tokura_yo | 2005-06-19 21:54
2005年 06月 17日

岡本野郎

自分に忠実だなんていう人に限って、自分を大切にして、自分を破ろうとしない。


大事にするから、弱くなってしまうのだ。


己自信と戦え。


自分自身を突き飛ばせばいいのだ。炎はその瞬間に燃え上がり、あとは無。爆発するんだ。


全身全霊が宇宙に向かって無条件にパーッとひらくこと。


それが爆発だ。


人生は本来、瞬間瞬間に、無償、無目的に爆発し続けるんだ。命のほんとうの在り方だ。


ぼくが芸術というのは生きることそのものである。


人間として最も強烈に生きる者、無条件に生命をつき出し爆発する、その生き方こそが芸術なのだということを強調したい。




"芸術は爆発だ"





とまぁ、長々と書いたのは有名な岡本太郎の言葉。



俺は結構この人の、瞬間瞬間を爆発的に生きるという考え方や、物事に対して前向きな考え方、自分に妥協しない考え方に共感したり、尊敬したりするところがある。


しかし、ヒヨッ子の俺には、まだまだ理解できない考え方があるときがある。



もしかすると、この人の考え方を理解したつもりでいるだけかもしれないけど・・・


例えば、



死ぬと大騒ぎするけれど、


死ぬことと生きることは、ぼくにいわせればおなじことなんだ。





・・・いや~死ぬことと生きることは違うっしょ。




おそらくこの言葉は深いんだろうけど、あまりそれ以上の説明の部分がなかったのでいまいち理解できなかった。




”生”に対して熱い、岡本太郎の言葉だけにどうとっていいのか・・・



いつか理解できるときがくればいいのだけど、



岡本太郎の本全部読めば理解でっきるっかな?
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# by tokura_yo | 2005-06-17 14:23
2005年 06月 16日

日本営業道連盟

今日は大将と一緒に大将の親父さんの主催する日本営業道連盟の講義に参加してきた。



簡単に説明すると、基本的な社会人のマナーから、会社のトップセールスマンになるための心構えや、トークのテクニックなどを数回に分けて享受してゆく、日本で始めての道場らしい。




まだ就職していないから、営業がどういうものなのか具体的にはわからないけど、とりあえず勉強になりそうなので行ってきた。




行くと、すでに皆それぞれが自由に動き回って、名刺交換をしていた。



俺もいちおう名刺を作って持っていったのだけど、名刺を渡すのも初めてだったし、相手は立派な社会人。あっぷあっぷの状態だったので、おそらく数々のマナー違反があったと思う。



しかも、帰ってきてもらった名刺を見てみたら、取締役や支店長、社長などがあり、家の中でひとり恐縮してしまった。



そう、この道場、ただ営業のテクニックを学ぶだけでなく、様々な人たちと交流を深め、人脈を広げる場でもあるのです。



なので、学生である俺の名刺なんぞ誰も全くいらんかったろうなぁ・・・




その後講義が始まったのだが、講義をしてくれた大将の親父さんはすごかった。




聞き手がとても聞き取りやすい一定のスピードで、一つ一つの言葉に雰囲気があり、しかも綾小路きみまろばりのボケを自然ととりいれており、その風貌とその話術からでた俺のイメージは仏様。



やはり、これまで何回も人の前に立ち、講演をしている方なので、場慣れしており、一時間半あったのだけど、最後まで飽きずに聞くことができた。



まぁこの講義は、ほとんど実践で、その日はじめてあった社会人の方に対して三分間褒めちぎってください。とかいった課題がどんどんと出され、そのつど、仏様がそれに対して講義して下さるといったやり方だったのだけど。



そして、講義が終わり、俺が来た時に受付をしていた方がいきなり、今回入会された方に挨拶していただきます。といわれた。



いちおう無難にこなしたつもりだったけど、30人を超える社会人の方々の前で挨拶するのは、正直就活の面接よりも緊張した。




その後、また来たときのように、おきまりの名刺交換が始まったが、俺と大将は精神的にめちゃくちゃ疲れていたのでそそくさとその場を後にした。



まぁ感想としては普通に勉強になったと思うのでこれからも行ってみたいと思った。




とゆうか、入会したから必ずいくけど。
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# by tokura_yo | 2005-06-16 11:27
2005年 06月 14日

不易流行

不易流行(ふえきりゅうこう)・・・蕉風俳諧の理念の一。俳諧の特質は新しみにあり、その新しみを求めて変化を重ねていく「流行」性こそ「不易」の本質であるということ。



また、自動車かなんかのCMでイームズも普遍性と時代性を持ったデザインが大事であると言っている。




普遍性と時代性ををあわせ持つことが大事なんだろうけど、この二つの考え方って相反する考え方だ。




不易(普遍性)→変わらないこと。流行(時代性)→変わること。



俳句の場合は、時代とともに絶えず変わり、新しくなるもの(流行)を、常に追い求めることが不変(不易)の俳諧の特質だとした。



つまり、流行を追及すること。その根底として流行=不易になるということらしい。



でも、例えばイームズのようにインテリアなどの場合、俳句のように流行を追い求めても、それは一時のインパクトとしてはいいかもしれないけど、年がたてば廃れていってしまう。



では、イームズの言う不易流行とはなんだろうか?



俺としては、これは俳句とは逆で不易を求めるということでないかと思う。



流行に流されない確固たるデザインの追求。



そしてその根底として不易=流行となるのではないかと思う。



不易流行



俺は一見矛盾しているようなこの言葉が好きだ。



じゃあ俺個人としては俳句をやるわけでも、デザインをするわけでもないので俺にとっての不易流行とは何なのか?



俺個人としては、物事に対する考え方という点に当てはめてみた。



正直、俺の中で不易の部分、つまり変わらない考え方っていうのがいまいちない。そのかわり流行(新しい考え方)は意外と追い求めていると思う。




理想としては普遍性と時代性を持つことなんだろうけど、俺のようなもやしっ子がこんな若い時期に確固たる考え方をもってもあまり意味ないと思う。




様々な流行(新しい考え方)を求める中で、本当に納得した考え方を不易の部分に取り入れていきたい。



だから、不易の部分はこれからの人生で少しづつ確立していけたらいいと思う。
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# by tokura_yo | 2005-06-14 19:08
2005年 06月 13日

マリッジブルー

最近あまり何もやる気になれない。



内定をもらうまではここに入りたいと思っていた会社でも、いざ内定をもらうと、本当にここでいいのか?という不安がでてきた。



最初に入った会社に一生居座ろう。などとは思ってないけど、社会人としてスタートする環境が自分の後々の人生に影響を与える確率は高いだろうし。




それに俺は入った会社に、三年間は絶対にやめたくない。




その理由は書くのめんどくさいから、かかないけど。




でも最低三年はがんばる!予定・・・




だから就職については、じっくり時間をかけて悩んでいこうと思います。





ただ、今の一番の問題は、今日もブログに書けるようなおもしろいことがなかったこと。





これはつまり、いかに今の自分の生活がおもしろくないかということだ。





今日は誰とも話してない。




なんせほぼひきこもりだからね。




んで、最初の一文に戻るわけです・・・
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# by tokura_yo | 2005-06-13 21:45
2005年 06月 11日

乙女パスタに感動

俺の友達、獅野。



小学校からの友達である。



以前、香川の田舎から獅野が意気揚々と大阪に遊びに来たときのこと。



「ねぇ、ねぇ!大阪ってやっぱすごいね。ビルがいっぱいだね。早くどっかつれてってよぉ!お願いだよぉ!お腹もすいたんだよぉ!」





とてもめんどくさかったが、わざわざ田舎から出てきているし、俺もお腹が空いていたので「ここは大阪では有名なとてもおいしいお店なんだよ」と教え、なか卵に連れて行ってやった。




正直、怒ると思ったが、こいつがバカでよかった。




「すごい!おいしい!たまんないよぉ。こんなトコ知ってるなんて、あいかわらず戸倉はグルメなんだな~!」




その後三日我が家に滞在したが、彼の希望で、三日ともお昼はなか卵で食べました。





帰るときも、「あ~香川にもなか卵があったらなぁ・・・」といい、なか卵って~♪というなか卵の店内でかかっていた音楽を口ずさみながらとぼとぼと帰っていきました。




乙女パスタに感動。




ならぬ、




ししのなか卵に感動。です。





あいつに、大阪どこ行きたい?って聞いたら、ためらわず、なか卵!って答えると思う。
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# by tokura_yo | 2005-06-11 18:36
2005年 06月 09日

歓喜

やった!    よっしゃ!


日本人のどれだけの人が昨日この類の言葉を発したことだろう。



日本代表w杯出場決定。



我が家も例外ではなかった。




しかし我が家でその声がこだましたのは、柳沢のゴールでも大黒のゴールでも試合終了のタイミングでもありませんでした。



それは、必死で日本代表を応援している俺の横で、MXでエロファイルが落とされ始めたことに対する、T君の魂の叫びでした。




試合開始からMXばかりやっているT君に業を煮やした俺が、少しは試合を見ろよ!と促すと、




え~だってチェコ人の無修正が取れ始めてるんだよぉ~。たまんないよぉ!




俺には、返す言葉が見つかりませんでした。
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# by tokura_yo | 2005-06-09 14:00
2005年 06月 07日

グルメな兄

俺が中学生の時の話。


その日、戸倉家の夕食は焼肉でした。


兄以外の全員がすでにダイニングに揃っていました。


母がご飯だよ~と呼んでも二階にいる兄はなかなか降りてきません。


そこで、俺が1つ提案をしました。


このスーパーで買った安い肉を松坂牛と偽り、食べさせたらおもしろいのではないか?


全員一致で呼び出し変更。今日は松坂牛だよ~。母が兄を呼びます。


「まじで!!」



おやおや、おバカな声が聞こえてきましたよ。


その後すぐに兄は降りてきました。



おもむろに席に座り、真っ先に肉を焼き始めました。




その肉が焼ける音を聞いて、グルメな兄が一言。








「いや~やっぱ音が違うね~!!」






うちの兄はそんなニクめない兄です。
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# by tokura_yo | 2005-06-07 15:09